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光線療法実践
例えば子供と光線
子供と光線
すでに結果の出た光・色の実験結果を同時に検証した。

ふたつの実験結果とは
@学校の教室の壁の色を暖色系の色(黄色やオレンジ色)に塗り替えると、学童の知能指数や学業成績が向上する。
A普通の蛍光灯ではなく、フルスペクトル(太陽と同じすべての波長による照明で、紫外線も含む)を教室に使うと、収縮期の血圧が平均20下がり、行動パターンが格段に良くなる。


そこで、このふたつを組み合わせたもので実験してみる。

対象の子供
重度の行動障害を持つ眼の見えない子供と眼の見える子供たち。

4つの学校で違うパターン
ひとつ 今までどおりの学校・・・・・A
ひとつ 照明と壁の両方を変える・・・・・B
ひとつ 照明だけ変える・・・・・C
ひとつ 壁の色だけ変える・・・・・D

あらゆる評価項目で最高の結果をあげたのは照明と壁の色の両方を変えた学校Bであった。
最悪の結果だったのは、何も変えない学校Aであった。

Bの生徒はストレスが減り、おとなしくなり、ふさぎ込むことも減り、学業やIQ値の向上が最も大きかった
Aに比べ病気による欠席数は3分の一。
しかられた行動が一番少なかったのは、壁の色を変えたDであった。

こうした変化は一年中続いた
(著書「光の医学」ジェイコブ・リバーマン)
例えば赤ちゃん  /  例えば幼児  /  例えば子供  /  例えば高齢者  /  例えばカボチャ  /  例えばニワトリ
例えば囚人  /  例えば水  /  例えばストレス
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コメント
とくに、このデータはお母さん方に見せたいものです。

またフルスペクトル照明の教室ではふつうの蛍光灯に比べ、子供の虫歯の数が3分の一と報告されています。
コメント
フルスペクトルの照明はNASAなどで開発されていますが、ふつうの照明よりも、かなり値段が高いです。

だから日光か光線機で当たる方法も良いでしょう。光線機も安くない商品ですが、いろいろ使えますので、ほしいところです。