TOP>例えば赤ちゃんと光線
光線療法実践
例えば赤ちゃんと光線
赤ちゃんと光線
母親になった人なら知っている方も多いのが、赤ちゃんの重症黄疸光線療法を使うこと。

病院で使うのは青い光の光線で、波長の長さで言えば450ナノメーターの光。

この光を照射すると、必ず黄疸はおさまります。もちろん、副作用はありません

ちなみに、青色ではなく、フルスペクトル(太陽が地球上まで届くすべての波長で紫外線も含む)で行なっても、結果は同じです。

そもそも、日当たりの良い場所に寝ている赤ちゃんだけが黄疸にならないことから、お医者さんが発見したものです

昔は赤ちゃんは日光に当たれ!と言ったものですが、今はその逆に「日光に当てると危険!」と正反対の指示が出る。

理由は昔の日光よりこわい、というのですが。

あまり危険と騒ぎすぎるものだから、徹底して避ける人も多く、そのため、昔では考えられないほど、子供の骨がどんどん弱くなり、大人顔負けの腰痛、肩こりが発生。また若い人にガンが増えているのはご存知でしょうか?

育児室という地下のような密室で日に当たらない所に赤ちゃんがいるから内蔵機能も弱くなりそう。

子供を育てているお母さんなら、この「例えばシリーズ」は是非読んでおいてください。

読んでおかないと損しますよ。
例えば赤ちゃん  /  例えば幼児  /  例えば子供  /  例えば高齢者  /  例えばカボチャ  /  例えばニワトリ
例えば囚人  /  例えば水  /  例えばストレス
スポンサードリンク
コメント
赤ちゃんというのはお腹の中の胎児の時にすべてが出来上がるわけではないんですね。

「オギャーッ」と生まれて外に出てから、重要な部分が形成されていくわけです。例えば脳の一番外側の新皮質など認識を司るもの。

これが立派に育って人生を生き生きと歩むかどうかは、この時期に決まります

ひとつは母親が赤ちゃんを抱っこすること。これにより、守られている安心感が一生の感性になります。

もうひとつは人間も他の生命体と同じ光受容体なので、光に当てて、母乳でも足りないビタミンDを作ることです。毎日朝でも当てているかいないかで、その子の健康や頭脳、性格は大きく違ってきます。

赤ちゃんは母親の胸太陽で育てるんですね、実は。
コメント