TOP免疫力が高まってくることで一時的にあらわれる症状の主なもの
光線療法実践
このホームページは光線や光線療法がからんだところで現実に起きた事実を、そのまま記録したものです。

決してそれが光線のみによってもたらされたものなのか、それとも偶然なのか、不明です。科学的な説明はなされていません。
どうしてそうなったのかはわかっていません。


ただし、その「事実」の中には医学的に不可能という症状も含まれています。
光線療法ー知っておきたい陽性反応
「免疫力が高まってくることで一時的にあらわれる症状の主なもの」
痛みが増す 局所血流亢進による一時的症状です。この場合照射距離を離して続けると痛みは緩和されます。
疲れが増す・身体がだるい 光線照射は血流を促進させるため相当のエネルギーを消耗します。特に病気で運動できない人ほど多くこの陽性反応が出ますが、身体もだんだん血流の良さに慣れてきます。
発疹が出る・発疹が増す 普段日光に当たらない人や体質によって光線照射により皮膚の部分にかゆみや発疹が出ることがあります。継続しているうちになくなります。
かゆみが増す 特にアトピー性皮膚炎の人に多く見られ、身体が温まると一時的にかゆみが増します。毛細血管の拡張とともに楽になります。
痰・せきが増す 気管支炎・ぜんそくの光線療法は局所の毛細血管を拡張させ、硬く張り付いた痰をやわらげ、排出しようとする働きが増すための症状です。
熱が出る 風邪などの病気で特に微熱が長引くような時、発熱機能が促進され一時的に上昇することがあります。
頭痛・めまいがする 毛細血管の血流が悪く、汗をかきにくい人で、布などで覆いをした状態での全身照射の時に軽い熱射病状態が見られることがあります。。数回の継続で発汗作用が活発になり解消されます。

*こういう場合は一度光線照射をストップし、額や足首に濡れたタオルなどをつけたり、水分補給するようにしましょう。
生理が早まる 内分泌機能の亢進に伴い、生理が10日前後早まる場合があります。
排膿が増す 紫外線の効果で喰菌力を増した白血球が化膿性菌と共に死滅したものが膿です。それが増えるということは菌がなくなる前兆です。また免疫機能の亢進で不要の物質と化した膿は体外に排出されるためです。